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株式会社 紅梅組 地元老舗企業巡り70年以上の企業

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初代社長の小河原忠市が関東大震災の災害復興を機会として、大正13年に建設業「小河原組」を創業しました。その後、戦時下では空襲に備えて重要建築物の類焼を防ぐために周囲の建物を撤去したり、被害の緊急復旧をする県知事直轄の組織、「緊急工作隊」に参入しました。昭和21年、株式会社紅梅組が設立。事業活動は前年20年の11月より開始していました。

紅梅組の初仕事

紅梅組としての最初の仕事は、キャバレー・サクラポートの施工。当時市内各所に整備されていたアメリカ軍人用の娯楽施設です。場所は紅葉坂の中程。紅葉閣というお城に似た白亜の木造二階建ての高級料亭がありました。この建物の一部を改修してキャバレーにすることでした。

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昨年まで本社社屋のあった戸部本町は、昭和41年に紅梅町・石崎町・天神町・戸部町の一部などが合併して成立した町。紅梅組の社名は創業当時の地名に由来しています。今でもその名残は信号の交差点名に残っています。

せ業について

首都圏ではオリンピックの需要でこのところは大きな建築の必要性が続いておりましたが、それも昨年度ぐらいまでのこと。今年からはまた気を引き締めて新しい業務に取り組んでいきたいと思います。官庁関係では昨年、リニア中央新幹線の中間駅が橋本駅南口周辺に設置されるのに伴い県立相原高校が引っ越す事になり、こちらの建築工事もに手がけました(引渡済)。

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安全面では必ず実施しているのが、すべての現場において行う月に一度の「安全パトロール」。現場をまわり、足場の状態だったり、作業の手順・方法などを実際に見ていきます。ここ四年間は大きな事故はひとつも起きていません。社是の精神は「安全・誠意・責任」。この精神を受け継ぎ、地域の発展、環境の保全、福祉の充実をめざし、広く地域社会に貢献して参ります。

社章は昭和22年、社内デザイン募集で決定、
   紅梅組の紅の文字を図案化したもの。
 

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