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株式会社崎陽軒 地元老舗企業巡り70年以上の企業

_饉劼了業を簡単に教えてください。

1908年に横浜駅(現在の桜木町駅)で構内営業者として創業しました。現在は、「シウマイ」「弁当」「点心」「本店」「レストラン」の5 本の事業を柱に、真に優れたローカルブランドをめざして、横浜のおいしさを創りつづけています。

長い歴史の中、ご苦労などもあったかと思います。苦い経験をどのように対応してきのかを教えてください。

横浜駅は東京駅から近く、東京駅から乗った人にとってはまだ乗ったばかり、東京駅へ行く人にとってはもうすぐ到着するという位置関係で、駅弁販売には不向きな駅でした。また、横浜は開港から歴史が浅い街だったため、名物と呼べるようなものがありませんでした。そこで、「弁当類だけでは駄目だ、何か名物が必要だ、ないなら作ろう」と考え、中華街で突き出しに出されていた焼売に着目し、試行錯誤の末、干帆立貝柱を入れることで冷めてもおいしい「シウマイ」を開発、揺れる列車内でも食べやすいように、一口サイズにしました。その後、シウマイ娘の登場により「シウマイ」の人気に火が付き、「シウマイ弁当」が誕生。それぞれが横浜名物となり、崎陽軒は、多くのファンを持つブランドへと成長することができました。

A篭112年を迎えられ、節目の年には何かされましたか?

新たな試みとして台湾の台北駅に海外1号店をオープンしました。「台湾版シウマイ弁当」、「昔ながらのシウマイ」などの販売を通して横浜や日本の駅弁文化を知ってもらい、観光誘致につなげたいと考えています。また、初のスイーツ専門店「HB Style KIYOKEN」も横浜駅西口にオープンしました。

じ羲劼SDGsへの取り組みを教えてください。

シウマイ弁当の掛け紙に、FSCR森林認証紙を使用しています。これにより、「シウマイ弁当」をご購入のお客様が、間接的に生態系の保全、森林破壊の防止など森林を保全することにつながります。食品リサイクルの推進として、製品の製造過程で発生した動植物性残さに対して、環境への負荷が少ないメタン発酵処理を行いCO2削減に努めています。また、地域の学校への出張講座や食育イベントへ参加しております。

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ヤング・ミドル層に合わせた新商品の開発、「シウマイB A R 」や「崎陽軒+DELI」「HB Style KIYOKEN」などの新業態事業の推進、通信販売や宅配、ロードサイド店舗に注力しニューノーマル時代の変化に対応した施策を実施すること。また、海外展開の幅を広げ、将来的にインバウンドの弱い横浜を海外のお客様によって活気づけたいと考えています。シウマイやシウマイ弁当を大事に守るだけではなく、先人たちの志を貫き、新たな名物名所の創造をめざし、挑戦しつづけたいと思っています。


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