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総勢95名がビーチクリーン清掃 ボランティアに参加!


残暑厳しい8月25日(土曜日)、横浜中法人会社会貢献委員会の事業の一つ、片瀬江ノ島西浜海岸清掃ボランティア活動が行われた。その日の気温は35度を超えるという朝のニュースに気持ちが萎えつつ、集合場所の関内「くすのき広場」へ赴くと、真っ赤な法人会Tシャツを着た事務局と社会貢献委員の方々の爽やかな笑顔に迎えられる。暑いなあ、嫌だなあと少しでも思った自分を恥ずかしく思い、テンションをマックスにあげてバスに乗り込んだ。

江ノ島をバックに記念撮影 バスから乗降するメンバー

全員が揃い、片瀬江ノ島西浜海岸へと向かう。夏休み最後の土曜日だけに道はかなり渋滞。予定時間を1時間オーバーして到着。高橋会長の挨拶を始め、平坂社会貢献委員長、西浜ライフセーバーの方からの励ましと注意事項を伺い、清掃作業に入る。今年は横浜中税務署からも清掃活動には田中副署長、斎藤副署長、社統括官が参加してくださった。休日でありながら協力してくださることに心から感謝。

開催挨拶をする高橋会長 司会進行役の平坂委員長

今年は95名(うち子供は20名)の参加。大型バス2台分。毎年参加してくれる子供達の成長を見るのも楽しみの一つである(自分の老化は棚に上げて)。台風の翌日ということもあり、波が荒く、恒例の地引網は残念ながら中止になったが他の行事は予定通り行われることとなった。

さて、ビーチクリーンのスタート。西浜ライフセーバーの土志田さんから、気持ちと気合いの入った注意事項を胸に、砂浜のゴミを拾う。今年はなんだかゴミが多いと感じたのは私だけだったのだろうか。

活動説明する土志田副会長  

各自が黙々と拾ったゴミを一ヶ所に集める。わずか30分でこんなにたくさんの量があるのか!と驚いていたら、すでにその日は朝早く一度掃除したらしく、それでもこの量だと言う。

特に注意が必要なのは、使い捨てられた注射器のゴミだ。先端に注射針が残っている。間違ってその針を踏んだり、拾ったりして指に刺されば大問題になる。大したことないと放っておかず、すぐに病院に行かねばならない。発見したら、自分で拾わず、海の関係者に伝えるのが賢明とのアドバイスをいただいた。

煙草のフィルターも多い。海を見つめながら、煙草を吸うのは絵にはなるが、その吸い殻を砂浜に捨てるのはシャレにもならない。そのフィルターは100年間解けないのだ。ずっとゴミとして堆積するか海に漂い続ける。吸って捨てた方が、この世からいなくなってもまだフィルターは地球に残り、ゴミとして他の人に迷惑をかけ続けるのだ。西浜海岸では、当然、禁煙である。

  ゴミの回収です

プラスチックのストローが海洋生物の生命を脅かしていると、スターバックス全店がプラスチックのストローを廃止した件は、皆さんの記憶にも新しいことと思う。そういう時代の流れの中にありながらも、まだ砂浜のゴミはたくさんのプラの破片で溢れている。貝殻かと思ったら、プラの破片ばかり。「お願いですからゴミは全部持って帰ってください、思い出とともに」と心の中で叫びながら一つ一つを集めた。

清掃活動おつかれさまです!乾杯! 乾杯は森部副委員長

地引き網は中止となったが、海で何かトラブルがあった際の豆知識(迷子になった子供は、風下を探すと見つかりやすいなど)を聞き、待ちに待った恒例の浜辺のBBQ。冷たい飲み物に加え、サザエ、はまぐり、海老、イカなど新鮮な海の幸が炭火で焼かれ(もちろん、肉もフランクフルトもあった)、贅沢なBBQだった。暑さも忘れ、笑い声の絶えない楽しい時間を過ごした。

途中、子供達のスイカ割りも行われ、片瀬江ノ島西浜海岸を後にした。もちろん、ゴミは残さず、綺麗に。参加してくださったご家族の方々も楽しんでいただけただろうか。来年、また同じ場所で御会いできることが楽しみだ。

追伸:社会貢献委員の皆様、事務局の皆様、準備、アテンダントなどとても大変だったかと存じます。皆様のお力でとても楽しく活動に参加することができました。ありがとうございます。

広報委員 早坂恵美
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