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中Bブロック事業_横浜港見学会・懇談会

去る、2月15日(木)中Bブロック(セントラル、本牧、山元、本牧山手、山下第1、みなと)事業として、「横浜港見学会・懇談会」が開催された。

参加会員44名は昼の12時半、関内駅前に集合し、横浜港振興協会のご厚意による(無料でしかも案内役付き)、マイクロバス2台に分乗して、港湾施設見学に出発した。

横浜港の物流拠点の一つ「大黒ふ頭」では通称キリンこと、ガントリークレーンが林立し、高さ百メートルの巨大なクレーンを、操作するオペレーターは細心の注意力と集中力が求められるため、短時間交代だそうである。また近年では、輸出自動車の取扱いも増加し、自動車専用船に積まれるのを待つ新車や中古車が所狭しと並んでいた。埠頭内ではさらにYCC(横浜国際流通センター)にも立ち寄ったが、安全管理上、バスからの見学で下車は出来なかった

その後、本牧ふ頭にある、横浜港シンボルタワーを見学、港を入りする船への信号施設と展望施設を兼ね備えたこのタワーは48メートルの高さで、階段で登るのにいささか息が切れた。(しかし、さすがに眺望は素晴らしかった)。建物の周囲は芝生や植え込みもキレイに管理されていて、暖かくなれば、家族連れに絶好の安らぎの場となるだろう。

15時半、山下公園からマリーンシャトルに乗り換えて一時間ほど船上からの港見学をしたが、陸路で立ち寄ったそれぞれの施設を、海上から再び眺めると、壮大な港湾施設を一望でき、大変意義深いものであった。

夕刻より、マリンタワーの4階にある会場へ移動し、懇談会が行われたが、幹事や事務局のみなさんの工夫で、全会員クジ引きで席を決め、新たな交流の場が出来、時のたつのを忘れるほど大変盛り上り、有意義な一日であった。

こうした、支部を縦断したブロック事業は、会員同士の交流の輪が大きく広がり、法人会全体の更なる活性化の大きな原動力となることを確信した。


広報副委員 中野

 


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