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青年部会主催 第8回 税を知る横浜子どもフリーマーケットを開催

1月18日(土)今年で8 回目を迎える「〈税を知る〉横浜子どもフリーマーケット」が、みなとみらい駅コンコースのみらいチューブにて、当部会社会貢献委員会主幹により開催された。
 この催しは「税を考える週間」にあわせて西区・中区の小学生らが、フリーマーケットに出店し、商品の販売を通じて税金・納税の意味、社会の中での重要性を学んでもらうイベント。横浜中税務署、みなとみらい駅関係の皆様のご協力のもと毎年行われている。
 今回出店した38店、計72人の子どもたちは、保護者の立会のもとに、各々洋服やおもちゃ、手作りの雑貨などを持ち寄って趣向を凝らして陳列。開始の合図で販売をスタートし、帳簿に売り上げをつけていった。

 各ブースでは、子どもたちがお客さんに元気な声で呼びかけ、青年部会の集客担当者は横浜のご当地ヒーロー「スタージャン」の協力もあり、改札からのお客さんの誘導やビラ配りに、ブース担当者はそれぞれブースのフォローに精力的に立ち廻った。
 子どもたちも終了時間間際まで、声を枯らして一生懸命頑張って販売を続けていた。また、今回より、フリーマーケットへの来場者数のカウントを始めたところ、3、678人を記録した。
 終了後、子どもたちが税についてわかりやすく学んでもらうために「スタージャン」に租税教室の寸劇に加わってもらい、税金について勉強した。
 そして、子どもたちの売上は過去最高となる247、175円。このなかから8パーセント分となる19、762円を、仮想の税金である「こどもフリマ税」として納め、子どもたち自身でその有意義な使い道を考えた。その結果「こどもフリマ税」は、昨年と同じく、国連世界食糧計画に寄付して世界中の貧困に苦しむ子どもたちの食事代に使ってもらうことを決めた。※ 12月15日( 金)、パシフィコ横浜にあるWFP本部を訪問し、寄付金を届けた。

 山田泰司青年部会長は「実際の商売体験を通じて税金の仕組みや使い道を考えることで、税金の大切さを学んで欲しい」などと話していた。
 なお、参加した小学生の男の子は「お金を稼ぐのは大変だとわかりました。8パーセントのこどもフリマ税は、大切なお金から"納税"してみると多いと感じました」と感想を話していた


青年部広報委員会 白澤 奈美

 


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