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青年部会だより


横浜中法人会青年部会研修委員会が「バス見学会」を開催。

 横浜中法人会青年部会は研修事業である「バス見学会」を8月23日(火)に開催しました。今回は「大手企業の環境に対する取り組み」を学ぶことを目的とし、30名の部会員が参加。ヤクルト富士裾野工場(裾野市)、アサヒビール神奈川工場(南足柄市)を見学しました。

バスに乗るメンバーら
冒頭あいさつ(篠崎部会長) 開会のあいさつ(可知研修委員長)

朝8時過ぎに関内を出発し、まずは「ヤクルト富士裾野工場」へ。同工場で製造されたジョアをいただきながら、ビデオで同社の歴史から。創業者である代田稔博士が、「予防医学」に対する取り組みの中から乳酸菌に着目し、乳酸菌シロタ株の培養に成功したことがヤクルトの原型となりました。その後はいよいよ工場見学へ。設立から30年経っているとは思えないほど綺麗な工場で、全国で販売されるジョアの80%がここで生産されています。

8mもある貯蔵タンクも毎日丹念に人の手で清掃するなど、生きた菌を扱う工場として安全安心のために徹底した取り組みがなされています。また、廃棄物は50種類に分別されリサイクル率はなんと1 00%!それ以外にもヤクルトの空容器を利用した「ヤクルトA&G水浄化システム」により、工場排水を鮎が住めるレベルにまで浄化してから河川に戻すなど、環境に対する取り組みも徹底しています。このような取り組みが社員のリサイクル意識向上につながり、常に無駄をなくすことを心がけているそうです。

ヤクルト富士裾野工場で全体写真
ヤクルト工場 ヤクルトセミナー会場風景

続いては、アサヒビール神奈川工場へ。まずはフィルム鑑賞で予備知識を得てから、工場見学スタート。麦汁独特の香りに包まれながら、展示コーナーでは麦芽やホップの匂いを嗅いだり口に含んだりと思い思いに楽しんでいました。その後、製造工程の見学へ。高さ20mの発酵・熟成タンクには350ml缶にして140万本分も入るそうで、1日1本飲んで3、900年もかかります(笑)。主力製品であるアサヒスーパードライは、太陽光、風力、バイオマス、地熱などのグリーン電力を日本一使用して製造されており、廃棄物のリサイクル率100%、水源地の森保全活動、環境ボランティア活動等々環境に対しても先進の取り組みがなされています。

アサヒビール神奈川工場

工場見学の後は、待ちにまった試飲から、場所をアサヒビール園に移してのバーベキュー。美味しいビールと料理に笑顔で話も弾み、貴重な学びとともに部会員の親睦も一層深まる一日となりました。

アサヒビール神奈川工場で試飲 アサヒビール神奈川工場でBBQ

青年部副部会長 山田 泰司
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