公益社団法人横浜中法人会
 
公益社団法人 横浜中法人会 住所:横浜市中区不老町2-11-8 税経研修センター TEL:045-662-6433 FAX:045-641-8222
HOME 法人会概要 入会のご案内 サービス 行事予定カレンダー 他会行事予定  
公告の掲載について
特設コーナー

西区第1支部 見学会



「オービィ横浜」は、今年8月に出来たばかりの大自然超体感ミュージアム。みなとみらいの新名所、「マークイズ」の5階で圧倒的な大自然を、視覚、聴覚、触覚、嗅覚などで体感することができます。

たとえば、130万頭のヌーの大群のまっただ中に、ほおりこまれたり。息も出来ない程の極寒のブリザードを体験したり。鳥の視点で大空を飛ぶ事や、海の中を散歩することも。「インディージョーンズ」を思い出すような昆虫だらけの部屋では、小さな子どもは泣きながら出てくるほどのリアリティ。「シアター」では幅40m×高さ8mのスクリーンと、後方左右にもスクリーンが。立体音響や最新の演出効果で、風や霧、振動、匂いなどで、北極と南極の世界を疑似体験します。

横浜で暮らしていると、自然に触れる機会は限られていますが、足もとのアスファルトの隙間には、ちいさな花を見つける事もあるし、その葉の上に虫を見つける事だってあります。身近な自然に目を向ける、よい機会になったかもしれません。

原鉄道模型博物館は新高島の駅からほど近い横浜三井ビルディングの中に、昨年の7月に開館しました。すぐとなりは日産の本社ビル、といえば、わかりやすいでしょうか。原信太郎氏が製作・所蔵している世界一ともいわれる膨大な鉄道模型と、鉄道関係コレクションの博物館です。一番ゲージと呼ばれる、縮尺1/32の世界最大級のジオラマは、細部まで精巧につくり込まれていて、本物の鉄道と同じ鉄のレールの上を走るので、リアルな音が再現されます。また、出口付近にある今の横浜と明治の横浜の町並みが融合した不思議な空間のジオラマも見所のひとつ。時の経つのもわすれてしまいそうな、童心に帰るひとときでした。

広報委員会副委員長 玉川昭子
会員情報
会員リスト
会員専用メニュー
会員専用 会員リスト
メールアドレス登録
操作マニュアル
部会
青年部会
社会経済の動き
 

-天気予報コム- -FC2-
社団法人横浜中法人会
Copyright (c) 2004-2006 Yokohama Naka hohjinkai All rights reserved. Produce by saipri