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青年部会レポート


仙台中法人会青年部会との連絡協議会

東日本大震災から126日。当会青年部会メンバー24名がビジネス交流と支援物資を届けるために仙台市青葉区を訪れた。

宮城野区中野字西原

協議会は仙台中法人会メンバー4名の3月11日の行動、仙台の被災状況の説明が行われた。様々なメディアで状況は知っていたが、実体験による生の声に恐怖を感じ、発表する彼らも話ながらその時の状況が思い返されるようだった。

体験した事のない地震、ほとんどの方が予想もしなかった津波の脅威、一瞬の判断の違いで生死をわけた様子、震災後の数日の過ごし方など、実際に体験した方だから語れる凄さを感じた。

仙台中法人会 相澤青年部会長の「上を向いて歩こう震災を乗り越えるため」の話は、子供たちとエコキャップ運動を通じ、力を合わせ復興に向けて進んでいこうとする姿を見ました。

少しでも力になりたいと当会小島青年部会長から横浜から持ち込んだささやかな支援物資を仙台中法人会へ渡した。

仙台中法人会との連絡協議会

個々の仕事の話、一緒にできる事はないかなどの話をしながら、懇親を深め、また元横浜中法人会事務局長/安間達彌氏(現宮城県法人会連合会専務理事)も元気な様子だった。

宮城野区中野(仙台フェリー埠頭付近)
宮城野区小学校体育館 支援物資引渡し

仙台の繁華街(国分町近辺)は翌16日に東北六魂祭り(東北6県の祭りが同時に行われる)が開催される事もあり、多くの人で賑わっていたが、復興の仕事で来られている方やボランティアの方も多数いらっしゃるとの事だった。

翌日は仙台中メンバーの案内で被災地を視察。津波の被害にあった場所を実際に見たとき、その光景に声も出なかった。つい4か月前まで家や公園、見慣れた街があった所が、家の土台だけが残り、強固なビルや倉庫も悲惨な姿に変わっていた。

同じ仙台でも津波の来なかった繁華街(昨晩賑わっていた)と津波がきた荒浜地区とでは、4カ月たった今も復興に大きな違いがあり、ビジネスの状況は、復興で忙しい方と全く仕事が無くなってしまった方との差があると聞かされた。

我々横浜の企業人として、仙台だけでなく東北の方々とビジネスを含め様々なかたちで支援する事が出来ないかこれからも考えなくてはと思う。

あっという間の2日間だったが、震災・津波の恐ろしさを感じ、仙台の皆さんが立ち上がろうとしている姿を見て、逆に元気をもらってきた当会の参加者だった。

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