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僕のお守り

【2016.12】鍋問題。

忘年会の最盛期を迎える時期がやってきました。

会社関係の忘年会、お友達との忘年会、家族との忘年会、ま、いろいろと、みなさん、年忘れ、という名目で、宴会を開くわけです。

多い人になると、10数回も忘年会の予定がある、なんて人もいらっしゃるようですね。

もっと多い人もいるでしょう。

でも、なんだかひと昔前に比べると全体的に忘年会の数って減っているような気がするのですが、そう感じているのは僕だけかもしれません。

一方、知りあいとたまたま飲むことになって、ま、忘年会ってことでと、小さく乾杯をする小さな即席忘年会もあったりしてね。

さて、僕の睨んだところ(大げさ)、どうも忘年会の主役系料理は、「鍋」というふうに見受けられます。

みんなで一緒にひとつの鍋をつつく。

そして親交を深め合う。

えっと、一言で「鍋」と言いますが、その種類は膨大。

水炊きやらチャンコやら、それも塩味だとかしょうゆ味だとか鱈ちり、牡蠣鍋、白子鍋、河豚ちり、チゲ鍋、しゃぶしゃぶ、すき焼き。

これ以上とっさに思いつかないのでこの辺にしておきますが、とにかく鍋は多種多様。

さて。

僕はですね、「鍋を囲んで」というところで、いつも考えちゃうことがある。

きっと、僕に共感してくれる人と、お前は神経質すぎる、と反感を持つ人、そして、今まで鍋喰うのにそんな事考えたことも無かったわぁ、という感じに分かれると思われます。

僕は、「鍋を囲む宴会」って、ちょっと気が進まないんですね。

参加しても、鍋には箸を伸ばすことができないんです。

多くの場合、みんな、直箸で鍋に箸を突っ込むでしょ。

あれがね、どうもダメなんですね。

いろいろと口の中に運んでしゃぶった箸をみんなが共有する鍋の中に突っ込む。

鍋の中に自分の箸を突っ込んで具をあれこれ当たりをつけてつまむ。

何人もが鍋の中で箸を洗っている状態。

正直、苦手。

みんなで唾液を共有している、みたいな。

で、最後には〆とかいってみんなの唾液が混ざり合ってる鍋汁の中にご飯を入れて雑炊にしたり麺類をいれたりしてね。

たとえ家族でも親友でも、それはイヤ。

そんなことでおなかを壊すことなんかない、と解ってはいても、イヤ。

かといって、僕鍋料理が嫌いかというとそれが逆に鍋関係、大好きです。

冬も夏もよく食べますし、自宅に来客がある時などはキタゾノオリジナル鍋、などを作ったりします。

要するに、自分の箸を鍋に突っ込むという行為が許せないだけなので、「取り箸」や取り分け用のお玉といったモノを用意すればよろし。

居酒屋で鍋を囲むなら、取り箸用に一膳割り箸を割るなりなんなりすればよろし。

そんだけのことなのですけどね。

おそらくこの議論、わりと、そこここで展開されているような気がします。

この話題を飲み友達などに振ってみると、案外、みんな食いつきがいいもん。

全く同感、という人もいれば、みんなで箸を突っ込んで食べるから仲良し感が増すのではないか、という人もいるし、おまえは神経質すぎる、という人もいるし。

年配の人などは、食料がなかった時代はそんな呑気なこと言っていられなかった、とか。

ま、仲居さんがそばについていてくれて、きれいなお箸で食べ頃のところを取り分けてくれるといった高級なお店ならそんな心配はいらないけどさ、ま、そんなお店ばかりに行けるわけじゃないしね。

「みんなで食べるものに自分の箸を直接突っ込む問題」に関してはもっといろいろ書きたいことがありますが、この辺で。

みなさん、たのしい忘年会を。

Photo:藤間 久子『Slowly』

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