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僕のお守り

【2016.07】娘と父のパンツ問題。

先日、いつもの酒場で、常連さんのおっさん達とダラダラとしょうもないハナシをしていて、ま、ダラダラと酔っぱらっていたワケです。

みんな、僕よりかなり年配。

で、何となく、オンナのコ、のハナシになったと思ってください。

オンナのコ、といっても、飲み屋のオンナのコ、ではなく、自分の娘、のことですよ。

なぜか偶然、僕も含めた全員、娘がいたんですね。

娘、といっても、もうみんないい歳です。

僕の娘もハタチだしね。

ここから書き進めることは、なんとなく女性の方々からご批判を受けそうですが、とりあえずビビりながら進めます。

その時の会話の核になったのは「なぜ娘は思春期になると父親を嫌う、及び避けるのだろうか?」という実にステレオタイプ的な内容でした。

当然、娘に嫌われたことのない、ステキなオトーサマもたくさんいらっしゃるとは思います。

僕は、ムスメが中学生の頃だったか、「おっぱい少しは大きくなったか」と無邪気に聞いたところ、その瞬間から、口をきいてくれないどころか、目も合わせてくれない、という時期がありました。

そのことを話すとみんなから一斉に、当たり前だろ!とか、いちばん言ってはいけないことだろが!とか、無神経なヤツだ!などの罵声を酒場で浴びたワケです。

で、こういった話題になるとほぼ必ず出るのが、お父さんのパンツ問題です。

「お父さんのパンツと、アタシの下着を一緒に洗わないで」。

という典型的なセリフ。

このハナシになると思い出すことがあります。

僕には年子の妹がいます。

その妹と、母の昔の会話。

確か、僕も妹も中学生だったんじゃないかなぁ。

妹もご多聞にもれず、お父さんのパンツと一緒に洗濯しないでよ、お母さん!と言ったワケです、お父さんは汚いから、と。

そこで、母が妹に言ったことを、とても印象深く憶えています。

僕はこのページで何度か、母の奇行や、母とのへんてこりんな会話を書いてきましたが、でも、その時の母が言ったことは何となく説得力がありました。

カラダの構造上、女性のパンツの方が汚れやすいのだ。だから、私たちのパンツと一緒に洗濯するというのは、むしろお父さんに失礼なことだ、だからこれからは自分のパンツはまず自分で手洗いしてから洗濯機に入れなさい、じゃないとお父さんに悪いからね、といった、ある意味、逆説的なことを妹に言っているわけです。

僕もまだウブな中学生でしたし、今みたいに簡単に性の情報などは得られない時代ですから、カラダの構造上うんぬんの部分は具体的には知らない頃です。

でも、何となく、その時の母の妹への諭し方は、筋が通っているのではないか?と思ったものでした。

そして、妹は、それからお風呂に入るとき、自分のパンツは自分で手洗いしてから洗濯機に入れるという習慣が定着したように記憶しています。

妹も今は自分の娘との女同士の二人暮らしなので、その習慣が続いているのかは僕が知る必要のないことです。

でも、どうして、多くの娘って父親と接点を持ちたくない時期があるんでしょうね、ドラマなどにもそういうシチュエーション、たくさん出てきますね。

で、その時期が過ぎると、ウソみたいにけろっとして、仲良くなったりね。

息子って、「お母さんのパンツと一緒に俺のパンツを洗わないでくれよな!」ということはあまり言わない気がする。

男の子の思春期も違った部分で、ある意味大変だけどね。

Photo:藤間 久子『Slowly』

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